
みなさん、こんにちは♪
詩人 竹水 丈哉です。
ミカンの搾り汁などを使って、
白い紙に文字などを書いていく。
乾いてしまうと薄すぎて、
何を書いているのか分からないのですが、
温めると書いたものが浮かび上がる。
そう、あぶり出しです。
小学生の頃、授業でやったり、
私自身、個人的に楽しんだりしていました。
今まさに、そのあぶり出し現象が
起きているのではないでしょうか。
今まで隠され続けてきたことが
表に出てくることが多くなってきています。
その事実を知って、怒りがこみ上げてきたり、
感情的になっている方々もいるでしょう。
でも、感情的になって、誰かを敵視しても
何の解決にもなりませんし、
対立と分裂が、ますます激化するだけです。
これからも、あぶり出し現象は、
ますます増えてくるでしょうから、
冷静な行動が必要ではないでしょうか。
そのようなわけで、詩を書かせて頂きました。
タイトルは、『あぶり出し ~観続ける~』です。
アメブロにアップしています。
読んで頂けたら、とても嬉しいです。
今回は、以上になります。
では、また。